2022年11月15日

2022年9月のパチンコホールの売上は前月比94%、前年比102%

2022年9月のパチンコホールの売上は前月比94%、前年比102%

ざっくり言うと

  • パチンコホールの2022年9月売上は、前月比94%と微減
  • 前年比では102%で微増
  • いよいよ11月21日、スマスロ解禁。スロット復活の起爆剤となるか

2022年11月15日、経済産業省は、毎月実施している特定サービス産業動態統計調査において、パチンコホール売上の9月度速報値を公表しました。

パチンコホールの2022年9月売上は、前月比94%で微減。
前年比では102%で微増。

 

◆パチンコホールの売上推移

<データ出典>特定サービス産業動態統計調査(経済産業省)
※本データは、売上上位企業に限定した調査のため、業界全体の売上とは異なります。

 

◆さいごに

いよいよ来週11月21日(月)より、スマスロ(スマートパチスロ)が解禁されます。
スマスロは、有利区間の上限が撤廃され、獲得枚数の上限は「差枚数で2,400枚」となっているため、ゲーム性によっては大量のメダル獲得が期待できます。例えば、大都技研のスマスロ第1弾『HEY!エリートサラリーマン鏡』では、上位AT「エクスタシーモード」の期待枚数は約3,500枚となっています。はたして、スロット復活の起爆剤となるか。

<機種種別> <有利区間> <獲得枚数>
6〜6.1号機  1,500G 最大で2,400枚
6.2〜6.4号機 3,000G 最大で2,400枚
6.5号機     4,000G 差枚数で2,400枚
スマスロ   上限なし 差枚数で2,400枚

 

<売上データ>
年:売上(億円):前年比
21年1月: 2,168: 74%
21年2月: 1,966: 74%
21年3月: 2,173: 90%
21年4月: 1,903: 173%
21年5月: 2,162: 325%
21年6月: 2,021: 103%
21年7月: 2,197: 94%
21年8月: 2,122: 91%
21年9月: 2,069: 97%
21年10月: 2,083: 96%
21年11月: 1,959: 96%
21年12月: 2,148: 97%
22年1月: 2,267: 105%
22年2月: 1,929: 98%
22年3月: 2,077: 96%
22年4月: 2,067: 109%
22年5月: 2,207: 102%
22年6月: 1,998: 99%
22年7月: 2,213: 101%
22年8月: 2,250: 106%
22年8月: 2,106: 102%