2024年06月27日

2年間で売上1億4,600万円のポーカー賭博店を摘発(歌舞伎町)

2年間で売上1億4,600万円のポーカー賭博店を摘発(歌舞伎町)

ざっくり言うと

  • 警視庁は、新宿歌舞伎町のポーカー賭博店「エース」を摘発
  • 店長、従業員3人、店にいた客の男らを現行犯逮捕
  • 「エース」は、令和4年6月からの約2年間で約1億4,600万円を売上げていた

2024年6月25日、警視庁暴力団対策課は、違法にポーカー店を営業し客に賭博をさせたなどとして、賭博開帳図利の疑いで店長の大長功嗣容疑者を、同ほう助などの疑いで従業員の男女3人を現行犯逮捕しました。また、店にいた27~43歳の客の男らも賭博容疑で現行犯逮捕しました。

摘発された店は、東京・歌舞伎町のビル一室にあったポーカー店「エース」

この店は、看板などを出しておらず、会員制で250人ほどの客が登録されており、毎日午後7時ごろから翌朝7時ごろまで営業し、一日あたりおよそ20人が来店していたとのことです。

警視庁暴力団対策課によると、違法賭博をしているとの情報提供があり捜査を進めていました。「エース」は令和4年6月からの約2年間で、約1億4,600万円を売上げていたとみられています。

大長容疑者ら4人は、取り調べに対し容疑を認めているとのことです。